セイノーHD/4~6月は増収増益

2018年08月10日 

セイノーホールディングスが8月10日に発表した2019年3月期第1四半期の業績は、売上高1507億5500万円(前年同期比4.6%増)、営業利益77億4300万円(24.1%増)、経常利益84億9700万円(22.3%増)、親会社株主に帰属する四半期利益59億5500万円(34.0%増)だった。

セグメント別では、輸送事業の売上高は1131億8800万円(5.9%増)、営業利益60億6400万円(42.6%増)だった。

輸送事業は、中期経営計画のもと、少子高齢化による人口減少と労働力不足を見据え「良循環から効率化へ」を戦略ビジョンに掲げ、人員戦力を最大限に活かし効率性を高めてきた。

拠点展開では、西濃運輸において静岡支店の新築移転を行った。同支店は新静岡インターチェンジに隣接した好立地にあり、保管庫を併設し自動仕分機を導入するなど、より一層の収益拡大およびCSと業務効率の向上を図っている。

通期は、売上高6020億円(1.0%増)、営業利益284億円(1.9%増)、経常利益308億円(5.8%増)、当期利益196億円(2.2%減)を見込んでいる。

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