トナミHD/4~6月の売上高4.7%増、営業利益33.0%増

2018年08月10日 

トナミホールディングスが8月10日に発表した2019年3月期第1四半期決算によると、売上高332億1200万円(前年同期比4.7%増)、営業利益17億6700万円(33.0%増)、経常利益18億1900万円(22.0%増)、親会社株主に帰属する四半期利益11億6100万円(22.5%増)となった。

物流関連事業の売上高は307億4200万円(4.1%増)、営業利益は、運賃改定効果や輸送効率向上・流通センター運営拡大などにより、16億6000万円(36.2%増)となった。

グループ全体のリソースを活用した提案による新規顧客成約につとめ、既存顧客に対しては、輸送コストに応じた運賃改定交渉を継続して行うとともに、運送と附帯作業の明確化をはかり、作業負担軽減による集配業務の効率化に取り組んだ。

通期は、売上高1350億円(3.1%増)、営業利益65億円(15.4%増)、経常利益67億8000万円(11.0%増)、親会社株主に帰属する当期利益48億円(51.9%増)を見込んでいる。

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