中央倉庫/4~6月の売上高0.9%増、営業利益5.0%減

2018年08月09日 

中央倉庫が8月9日に発表した2019年3月期第1四半期の業績は、売上高66億5600万円(前年同期比0.9%増)、営業利益4億3000万円(5.0%減)、経常利益5億2300万円(2.5%減)、当期利益3億4600万円(0.9%減)となった。

倉庫業は、入出庫高と保管残高は前年同期に比し増加したが、新規保管貨物に関する費用が発生したこと等から営業費用も増加し、倉庫業の売上高は15億8600万円(4.4%増)、営業利益は2億円(5.2%減)となった。

運送業は、取扱数量は減少し、燃料費が上昇し、運送業の売上高は32億5800万円(1.2%減)、営業利益は2億5300万円(4.8%減)。

国際貨物取扱業は、通関業の輸入取扱数量は減少したが、梱包業の取扱数量、通関業の輸出取扱数量は増加し、国際貨物取扱業の売上高は18億4500万円(1.7%増)、営業利益は1億3200万円(8.6%増)となった。

通期は、売上高265億円(1.8%増)、営業利益17億円(5.1%増)、経常利益18億5000万円(3.3%増)、当期利益12億円(4.4%減)の見通し。

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