日本トランスシティ/4~6月の売上高5.1%増、営業利益3.8倍

2018年08月09日 

日本トランスシティが8月9日に発表した2019年3月期第1四半期業績によると、売上高246億800万円(前年同期比5.1%増)、営業利益9億4800万円(282.9%増)、経常利益12億100万円(164.9%増)、親会社株主に帰属する四半期利益7億9200万円(151.4%増)となった。

総合物流事業全体の売上高は、前年同期比5.2%増の243億1800万円。

倉庫業は、物流加工業務の取扱量は前年同期並みに推移し、倉庫保管残高と入出庫にかかる取扱量は前年同期に比べ増加した。

港湾運送業は、四日市港における海上コンテナの取扱量は増加し、石炭と工業用原料についても全般的に増加するなど、好調に推移した。

陸上運送業は、トラック輸送、鉄道輸送とバルクコンテナ輸送の取扱量は前年同期に比べ減少した。

国際複合輸送業は、海上輸送の取扱量は前年同期に比べ減少したが、航空輸送の取扱量は、前年同期に比べ増加した。

通期は、売上高1000億円(4.6%増)、営業利益32億円(36.4%増)、経常利益40億円(28.1%増)、親会社株主に帰属する当期利益24億円(15.1%増)の見通し。

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