近鉄エクスプレス/4~6月の売上高12.8%増、営業利益52.9%増

2018年08月09日 

近鉄エクスプレスが8月9日に発表した2019年3月期第1四半期決算によると、売上高1441億6100万円(前年同期比12.8%増)、営業利益44億7000万円(52.9%増)、経常利益54億100万円(101.8%増)、親会社株主に帰属する四半期利益24億2100万円(前期は3300万円の四半期利益)となった。

国内関係会社を含めた日本全体の売上高は359億1700万円(22.4%増)、営業利益は11億3700万円(9.3%増)。

米州全体の売上高は149億9300万円(20.0%増)、営業利益は9億2900万円(43.5%増)。

欧州・中近東・アフリカ全体の売上高は101億3900万円(22.7%増)、営業利益は2億6000万円(37.2%増)。

東アジア・オセアニア全体の売上高は260億4600万円(19.7%増)となったが、営業利益は16億5000万円(35.6%増)。

東南アジア全体の売上高は140億9900万円(11.7%増)、営業利益は6億1300万円(14.6%減)。

通期は、売上高5850億円(5.7%増)、営業利益192億円(9.4%増)、経常利益186億円(7.2%増)、当期利益87億円(24.2%増)の見通し。

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