ロジネットジャパン/4~6月の売上高11.7%増、営業利益46.1%増

2018年08月08日 

ロジネットジャパンが8月8日に発表した2019年3月期第1四半期決算によると、売上高は141億600万円(前年同期比11.7%増)、営業利益6億5400万円(46.1%増)、経常利益6億6200万円(45.2%増)、親会社株主に帰属する四半期利益4億4800万円(13.5%増)となった。

札幌通運グループは、本州地区での新規事業の取扱増加や引き続き適正運賃の収受を推進したことなどにより、売上は104億4200万円(15.8%)、営業利益は4億2000万円(42.6%増)となった。

中央通運グループは、鉄道利用運送部門の業績が安定的に推移したものの、建設運輸部門の業績が伸び悩んだことから、売上高は16億9300万円(4.0%増)、営業利益は8500万円(0.3%減)となった。

ロジネットジャパン西日本グループは、不採算事業の見直しを進めたことから、売上高は18億2300万円(1.3%減)、営業利益は1億1000万円だった。

通期は、売上高600億円(6.5%増)、営業利益27億8000万円(5.9%増)、経常利益28億円(6.0%増)、親会社株主に帰属する当期利益18億1000万円(1.3%増)を見込んでいる。

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