新日鉄興和不動産/兵庫県尼崎市と埼玉県越谷市に物流施設開発

2018年08月08日 

新日鉄興和不動産は8月8日、兵庫県尼崎市で関西エリア第1弾となる物流施設「LOGIFRONT尼崎」、埼玉県越谷市において関東エリア第2弾となる「LOGIFRONT越谷II」を開発すると発表した。

<「LOGIFRONT尼崎」完成予想図>
「LOGIFRONT尼崎」完成予想図

<「LOGIFRONT尼崎」位置図>
「LOGIFRONT尼崎」位置図

「LOGIFRONT尼崎」は、大阪市中心街から8km圏内に位置し、阪神高速道路尼崎西ICより約3km、名神高速道路尼崎ICより約2kmと、関西エリア全体を網羅する広域配送の物流拠点として最適の立地。

加えて、計画地周辺は尼崎市内陸部に位置し、JR東海道本線、阪神電気鉄道本線尼崎駅等からのバス便が充実していることから、雇用確保の面においても良好な環境だ。

施設は、1階の両側にバースを配置した計画を想定しており、専用物流(BTS型)施設として2019年3月に着工する予定。

<左が「LOGIFRONT越谷II」、右が「LOGIFRONT越谷Ⅰ」完成予想図>

<「LOGIFRONT越谷II」位置図>
「LOGIFRONT越谷II」位置図

「LOGIFRONT越谷II」は、国道16号線の内側、都心から25km圏内、東京外環自動車道草加ICから約6kmに位置し、また国道4号線へのアクセスも良好で、道路の混雑状況に応じた配送ルートの選択が可能な立地。

施設は1階にバースを配置した計画を想定しており、専用物流(BTS型)施設として、2019年2月に着工する予定。

なお、開発地の西側では「LOGIFRONT越谷Ⅰ」が開発中で、2019年2月末の竣工を予定している。

■「LOGIFRONT尼崎」計画概要
名称:LOGIFRONT尼崎
所在地:兵庫県尼崎市扶桑町1-21他(地番)
交通:JR 東海道本線尼崎駅より徒歩約22分
   阪神電気鉄道線尼崎駅より徒歩約17分
   名神高速道路尼崎IC から約2km
   阪神高速道路尼崎東/尼崎西ICから約3km
敷地面積:3万9731m2
延床面積:4万3898m2
階数:鉄骨造2階建
スケジュール:2019年3月着工予定

■「LOGIFRONT越谷Ⅱ」計画概要
名称:LOGIFRONT越谷Ⅱ
所在地:埼玉県越谷市西方 3076-1他(地番)
交通:JR武蔵野線南越谷駅より徒歩17分
   東武スカイツリーライン新越谷駅より徒歩17分
   東京外環自動車道草加ICから約6km
   東北自動車道浦和ICから約10km
敷地面積:1万3348m2
延床面積:2万6919m2
階数:鉄骨造4階建
スケジュール:2019年2月着工予定

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