リンコーコーポレーション/4~6月の売上7.5%増、営業利益119.9%増

2018年08月07日 

リンコーコーポレーションが8月7日に発表した2019年3月期第1四半期業績によると、売上高42億7400万円(前年同期比7.5%増)、営業利益2億4500万円(119.9%増)、経常利益2億7100万円(117.2%増)、親会社株主に帰属する四半期利益2億円(127.4%増)となった。

運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の第1四半期の貨物取扱数量は、一般貨物は前年同期比1.15%の微増、コンテナ貨物は前年同期比10.3%増加と大幅に増加し、合計で152万6000トン(6.4%増)となった。

その結果、同部門の売上高は26億900万円(8.0%増)となった。経費面では取扱貨物量の増加に伴い下払い諸経費増加した一方、労務稼働率の向上が寄与した結果、営業利益は8800万円(前期は200万円の営業損失)だった。

通期の業績予想は、売上高167億円(3.4%増)、営業利益5億円(9.7%増)、経常利益4億8000万円(6.6%増)、親会社株主に帰属する当期利益3億6000万円(19.1%減)の見通し。

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