名鉄運輸/4~6月の売上高4.9%増、営業利益25.5%増

2018年08月06日 

名鉄運輸が8月6日に発表した2019年3月期第1四半期決算によると、売上高288億6200万円(前年同期比4.9%増)、営業利益14億3600万円(25.5%増)、経常利益14億9400万円(24.1%増)、親会社株主に帰属する四半期当期利益9億7000万円(18.3%増)となった。

物流関連事業の売上高は運賃単価の上昇と取扱量の増加により286億1700万円(5.0%増)となった。売上総利益は26億8100万円(12.5%増)となった。

このうち、流通倉庫関連では、飲料メーカーの保管と輸送需要を取り込んだほか、日用品メーカーの取扱増加など主要顧客の売上が堅調に推移し前期を上回った。

通期は、売上高1150億円(2.5%増)、営業利益43億円(4.1%減)、経常利益44億円(4.2%減)、親会社株主に帰属する当期利益27億円(11.1%減)。

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