日本石油輸送/4~6月の売上高は8.7%増、営業利益4倍

2018年08月02日 

日本石油輸送が8月2日に発表した2019年3月期第1四半期業績は、売上高77億3100万円(前年同期比8.7%増)、営業利益1億8000万円(292.2%増)、経常利益3億2100万円(128.3%増)、当期利益1億9800万円(122.3%増)となった。

石油輸送事業の売上高は35億7100万円(10.8%増)となった。

石油輸送事業は、石油元売会社の合併や経営統合の動きが進むなかで、積極的に輸送数量の拡大に努めたことに加え、主要顧客の運賃改定により、売上高および営業利益は増加した。

化成品・コンテナ輸送事業の売上高は20億7400万円(7.4%増)だった。

通期は、売上高340億円(3.2%増)、営業利益13億円(6.2%増)、経常利益16億円(9.0%増)、当期利益10億円(3.6%減)の見通し。

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