日通/4~6月の売上高8.7%増、営業利益11.6%増

2018年07月31日 

日本通運が7月31日に発表した2019年3月期第1四半期決算によると、売上高5162億6900万円(前年同期比8.7%増)、営業利益170億1000万円(11.6%増)、経常利益183億3600万円(8.3%増)、親会社株主に帰属する当期利益104億9900万円(5.3%減)となった。

前期に比べ、航空輸出貨物の取扱いが堅調に推移したことや、石油販売単価が上昇したこと等により、各セグメントで増収となった。

セグメント利益についても、欧州、東アジア、警備輸送の各セグメントは減益となったが、日本、米州、南アジア・オセアニア、重量品建設、物流サポートの各セグメントは増益となった。

通期は、売上高2兆800億円(4.2%増)、営業利益770億円(9.6%増)、経常利益810億円(8.9%増)、親会社株主に帰属する当期利益450億円(588.7%増)を見込んでいる。

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