アルプス物流/4~6月の売上高1.1%増、営業利益20.2%減

2018年07月27日 

アルプス物流が7月27日に発表した2019年3月期第1四半期決算によると、売上高259億7500万円(前年同期比1.1%増)、営業利益9億7700万円(20.2%減)、経常利益8億6300万円(27.4%減)、親会社株主に帰属する四半期当期利益5億300万円(24.3%減)となった。

電子部品物流事業の売上高は129億2900万円(2.9%増)、営業利益は6億9600万円(14.9%減)となった。

国内外での拡販により売上高は増加したが、利益面では、生産性向上に取り組むものの新拠点の立上げ費用を吸収するに至らず減益となった。

消費物流事業の売上高は60億900万円(3.2%減)、営業利益は1億5600万円(28.0%減)となった。

取引の一部見直しを行ったため減収となり、また、人手不足に伴う労務関連費用の増加もあって減益となった。

通期は、売上高1060億円(1.0%増)、営業利益51億円(3.4%増)、経常利益49億2000万円(4.6%減)、親会社株主に帰属する当期利益27億円(10.7%増)の見通し。

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