日立物流/4~6月の売上高3.5%増、調整後営業利益13.1%増

2018年07月26日 

日立物流が7月26日に発表した2019年3月期第1四半期決算によると、売上高1747億7200万円(前年同期比3.5%増)、調整後営業利益74億2200万円(13.1%増)、税引き前四半期利益78億7600万円(2.2%増)、四半期利益53億4300万円(3.1%増)となった。

国内物流の売上高は、メディカル関連案件の本格稼働や取扱物量が総じて堅調に推移したことなどにより、1051億2900万円(3%増)となった。営業利益は、作業コストの上昇はあったものの、増収影響や生産性改善効果等により、53億63百万円(12%増)となった。

国際物流の売上高は、前期に立ち上げた自動車部品関連案件の寄与や為替影響等により、648億700万円(4%増)となった。営業利益は、増収影響のほか、課題案件の収益改善等により、18億1300万円(30%増)となった。

通期は、売上高7100億円(1.4%増)、調整後営業利益310億円(4.0%増)、税引前当期利益336億円(4.1%増)、当期利益229億円(3.6%増)の見通し。

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