お盆の高速道路渋滞予測/中央道8月11日6時頃相模湖IC付近、渋滞長45㎞

2018年07月25日 

NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、JB本四高速、日本道路交通情報センターは、お盆期間(8月8日~8月19日の12日間)の高速道路での交通集中による渋滞予測を発表した。

<【10km以上の渋滞予測回数(大都市部及び地方部)】上下線の合計 558回(8/8~8/19)>
【10km以上の渋滞予測回数(大都市部及び地方部)】上下線の合計 558回(8/8~8/19)

下り線では、8月11日~12日、特に8月11日に渋滞が多発する。8月11日と12日は、休日割引が適用されないことから、8月9日~10日の利用の検討を呼び掛けている。8月9日と10日は、休日割引が適用される。

上り線では、8月14日~15日、特に8月14日に渋滞が多発すると予測している。

ピーク時渋滞長が40㎞を超えるのは、8月11日8時頃の関越自動車道下り線東松山IC付近、8月15日16時頃の関越自動車道上り線高坂SA付近でそれぞれ40㎞。

中央自動車道で8月11日6時頃、8月12日9時頃、8月13日7時頃、8月18日7時頃の相模湖IC付近が45㎞の予測。

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