日本郵船/持続的成長に向けた戦略と新中期経営計画を推進

2018年07月20日 

日本郵船は7月20日、持続的成長に向けた戦略と新中期経営計画の推進を掲げた「NYKレポート2018」(日本語版)を発行した。

<NYKレポート2018>
NYKレポート2018

レポートでは、厳しい事業環境のなかでも持続的成長を続ける日本郵船グループの取り組みについて、事業戦略、最重要課題(マテリアリティ)・ESG(環境・社会・ガバナンス)の側面から紹介している。

社長メッセージでは、3月に発表した新中期経営計画を中心に、今後のグループの価値創出に向けた戦略について説明している。

特集ページでは新中期経営計画のサブテーマであるDigitalization & Greenについて、デジタル技術の活用や環境対応などの取り組みを紹介している。

また、グループのマテリアリティである「安全、環境、人材」をテーマに、国際海事機関(IMO)前事務局長の關水康司氏と日本郵船の小山智之常務経営委員による特別対談を掲載している。

巻頭“5Minutes”コーナーでは、グループの成り立ちから将来の目指す姿までの全体像を簡単に理解できるように編集している。

なお、このレポートの英語版は8月下旬に発行する。

■NYKレポート2018
http://www.nyk.com/csr/report/book/index.html

最新ニュース