国交省/山陽道・中国道等の通行止め解除後、大型車約1~3割増加

2018年07月19日 

国土交通省は7月18日、「平成30年7月豪雨」で山陽道、中国道等の通行止め解除後の物流の状況を発表した。

物流の大動脈である山陽道、中国道、山陰道の3路線を利用する大型車交通量は、山陽道等の通行止め解除後、被災前よりも約1~3割増加し、物流を支えているとしている。

7月17日時点で、島根~広島断面では、約1.8万台(被災前)が約2.3万台と約1.3倍となっている。

島根~岡山断面では約2.3万台(被災前)が約2.5万台と約1.1倍になっている。

特殊車両については、JR貨物の山陽線不通に伴うトラック代行輸送を支援するため、特殊車両の通行許可に係る即日許可を実施している。7月12日~7月17日で許可台数は85台。

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