多様な建設関係者/3D建物モデルと関連情報を共有・活用ソリューション

2018年07月19日 

日立ソリューションズは7月31日、ステークホルダーが多い建設関係者間で「3D建物モデル(BIM*1データ)」をBIMの専用ソフトウェアなしに、3Dビューアで参照でき、関連する情報と合わせて共有・活用できる「活文 BIMデータ共有・活用ソリューション」の販売を開始する。

<活文 BIMデータ共有・活用ソリューションの概要>
活文 BIMデータ共有・活用ソリューションの概要

ゼネコン、建築工事や電気設備工事、空調・衛生工事などの下請建設業者(以下:サブコン)の設計者が個別に作成したBIMデータを大容量高速転送技術で転送して一元管理することで、関係者と迅速に共有できるソリューション。

BIMデータを統合して検証した結果や、課題、変更点などの情報も紐付けして管理できるため、課題や修正の意図が伝わりやすくなり、ゼネコンやサブコンの各設計者の迅速な修正が可能になる。

更新後のBIMデータは、自動で版管理されるので、誰が、いつ、設計変更したのか、履歴と共に後から確認できるので、手戻り防止につながる。

本ソリューションを導入することで、建築プロジェクトの関係者は、最新のBIMデータを3Dビューで共有し、問題点を共通認識しながら、プロジェクトを推進することが可能となるため、早期の合意形成や課題解決により、建築プロジェクト全体の生産性向上を実現できる。

■活文 BIMデータ共有・活用ソリューション
https://www.hitachi-solutions.co.jp/katsubun/sp/bim/

■問い合わせ
https://www.hitachi-solutions.co.jp/inquiry/  
TEL:0120-571-488

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