鴻池運輸/インドの国際検体事業実現に向け技術研修の実施機関に選定

2018年07月11日 

鴻池運輸は7月11日、「インド国における国際検体事業実現に向けた技術研修」を2年目も継続して研修実施機関として選定されたと発表した。

2017年5月から最大2年間、2017年度医療技術等国際展開推進事業「インド国における国際検体事業実現に向けた技術研修」を実施する研修実施機関として選定され、昨年1年間、J-VPDとともに推進し、その成果が評価された。

この事業は、鴻池運輸が事業実施の主体機関として、医薬品・医療機器販売事業、海外における臨床検査事業を主体とするJ-VPDとともに、臨床検査事業におけるインドへの医療貢献を目指し、推進する。

今後、鴻池運輸のこれまでのインドでの活動実績や政府・病院に対するチャネルを生かしつつ、J-VPD とともに日本の診断機器や医療材料、試薬などインドへの輸出販売機会の創出、さらには日印間、日本~アジア間の国際航空便を使用した国際検体サービスの本格稼働に注力し、高度医療品流通・物流ネットワークを開発する新たなビジネスモデル展開へとつなげていきたい方針だ。

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