セブン・イレブン/沖縄県浦添市に工場新設

2018年07月02日 

セブン・イレブン・沖縄は7月2日、沖縄県浦添市に工場を新設すると発表した。

セブン‐イレブン・沖縄は、2019年秋頃に予定している沖縄県への初出店に伴い、取引先である武蔵野沖縄と連携の上、セブン‐イレブンのデイリー商品を製造する専用工場を、沖縄県浦添市に建設することになった。

セブン‐イレブン・ジャパンは昨年6月に、沖縄県への出店を表明し、以降出店に向けた準備を進めている。2024年2月までに沖縄県で約250店の出店を予定しており、現地での工場や配送センターの設置等のインフラ整備を順次進めていく。

■新工場概要
運営企業名:武蔵野沖縄
工場名:武蔵野沖縄 沖縄工場
所在地:沖縄県浦添市港川427-3
敷地面積:2万3217.71m2
竣工時期:2019年7月(予定)
製造カテゴリー:米飯類、調理パン、麺類、惣菜、サラダ 等

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