日本ロジスティクスファンド/新木場物流センターII、太陽光発電施設建設

2018年07月02日 

日本ロジスティクスファンド投資法人は7月2日、新木場ソーラーウェイに、保有物件である新木場物流センターIIの屋上敷地を賃貸しているが、その、新木場ソーラーウェイが太陽光発電施設「新木場ソーラーウェイ」の建設工事を着工することについて承認したと発表した。

新木場物流センターIIの屋上に建設する発電施設「新木場ソーラーウェイ」は、建設工事の着工日より新木場物流センターIIの屋上敷地にかかる賃料が発生する。

新木場ソーラーウェイは年間計画発電量が一般家庭の年間電力消費量約300世帯分に相当する出力約0.9MWの太陽光発電所で、年間約500t程度のCO2削減効果が見込まれている。

同投資法人は、引き続き、保有物件の屋上等を有効活用するために、環境への配慮や社会への貢献といった社会的責任の観点を含めて事業者を選定し、賃貸等の検討を進めていく。

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