川崎近海汽船/船隊整備計画の一環で1.7万トンの船を6.95億円で譲渡

2018年06月26日 

川崎近海汽船は6月26日、子会社 TROPICAL LINE S.A.が保有する固定資産を6億9500万円で譲渡すると発表した。

譲渡の理由は、船隊整備計画の一環として処分する。

■譲渡資産の概要
対象船舶船名:CHIKUSA
船種:BULK CARRIER
載貨重量トン数:1万7367トン
竣工年月:2006年12月
譲渡価額:約6億9500万円
譲渡益:約5億8000万円
譲渡先:海外の第三者法人

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