国交省/2018年3月分の内航船舶輸送、総輸送量5.4%減

2018年06月19日 

国土交通省は6月19日、2018年3月の内航船舶輸送月報の概要を発表した。

総輸送量は、3028万7000トン(対前年同月比5.4%減)、155億6000万トンキロ(2.7%減)だった。

コンテナとシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ169万1000トン、45万2000トン。

品目別では、主要10品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材5.1%増、石灰石0.8%増、セメント8.4%減、鉄鋼1.2%増、石炭15.3%減、原油1.9%増、重油3.1%減、揮発油9.1%減、その他の石油及び石油製品11.8%減、化学薬品8.1%減であった。

トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材3.3%減、石灰石4.8%減、セメント10.0%減、鉄鋼4.0%減、石炭10.3%減、原油11.4%増、重油5.1%減、揮発油0.7%減、その他の石油及び石油製品9.5%減、化学薬品7.3%減であった。

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