物流博物館/「欧米の貨物輸送作業」と「荷役は変わる」を6月24日に上映

2018年06月11日 

物流博物館は6月24日、6月のマンスリー上映会を開催する。

6月のマンスリー上映会では2本の作品を上映する。1本目が「欧米の貨物輸送作業」(1957年制作)で、白黒の20分。

当時の先進的な欧米の輸送現場を視察した際の記録映像を編集した作品。ここで紹介された多くの先進事例が、日本の輸送現場に取り入れられている。

<荷役はかわる 第2集>
荷役はかわる 第2集

2本目が「荷役はかわる 第2集」(1960年制作)で、、パレット・フォークリフト・トレーラーの利用のほか、各種コンテナ輸送、最新のトラックターミナルなど、1950年代後半から進展した物流近代化の諸相を紹介した作品。

物流博物館は昭和20年代~50年代の物流に関する映画フィルムを収蔵しており、これらの作品の多くをデジタル化しているが、デジタル化を完了した映像から作品を選びマンスリー上映会を開催している。

■上映会概要
日時:6月24日(日)
第1回:10:30~11:40
第2回:13:00~14:10
第3回:15:00~16:10
場所:物流博物館
東京都港区高輪4-7-15
TEL:03-3280-1616
(品川駅高輪口徒歩7分・カトリック高輪教会となり)
定員:各回30名(事前申し込み不要)
料金:無料 ※要別途入館料。高校生以上200円・65歳以上100円・中学生以下無料

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