住友倉庫/シンガポール子会社がSTP認定

2018年06月04日 

住友倉庫は6月4日、子会社のSumitomo Warehouse (Singapore)(以下:SWS)が、シンガポール税関から現地のAEO制度であるSecure Trade Partnership(STP)の認定を受けたと発表した。

STPは、サプライチェーンに関わる輸出入者及び物流事業者を対象に、国際物流の各プロセスでのセキュリティ管理や事故対応・危機管理について一定の基準を満たしていることを認定する制度。

SWSは、認定を受けたことにより、安全性の高いサービスを提供する事業者として認知されるほか、シンガポールにおいて、税関検査の軽減等の優遇措置を受けることができる。

シンガポールでは、同じく子会社であるUnion Services (S’pore)が2011年9月にSTPの上位にあたるSTP-Plusの認定を受けている。SWSでも、引き続きSTP-Plus認定の取得を目指し、セキュリティ管理等の体制をさらに強化するとともに、顧客に安全で高品質なサービスを提供いくとしている。

■認定の概要
認定資格:Secure Trade Partnership
認定機関:シンガポール税関
認定日:2018年4月27日

■Sumitomo Warehouse (Singapore)(SWS)の概要
社名:Sumitomo Warehouse (Singapore)
資本金:200万シンガポールドル
設立:1988年10月

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