キーザンキーザン/メンズファッションレンタルでヤマト運輸のAPI採用

2018年06月01日 

キーザンキーザンとヤマト運輸は6月1日、キーザンキーザンが運営するメンズファッション月額制レンタルサービス「leeap(リープ)」で、ID連携を開始したと発表した。

ヤマト運輸が提供する「クロネコメンバーズサービス連携API」(API:ソフトウェアの機能を共有すること)によって、顧客が「leeap」のサイト上から、商品のお届け日時や受け取り場所を変更できるようになる。

「配送連携API」によって、商品を返却する際も「leeap」から配送の手配ができるようになり、レンタルを利用する顧客の利用環境がよりスムーズになる。

API連携によって「leeap」で利用できる機能のうち、荷物を受け取る場所や時間を変更する機能では、「クロネコメンバーズ連携API」の利用によって、購入する顧客が「leeap」のサイト内で、商品を受け取る場所やお届け時間の変更といったクロネコメンバーズのサービスが利用できる。

クロネコメンバーズに未登録の顧客が「leeap」に登録した情報を引用することで、簡単に利用を開始できる。

サイト内で商品の返却の手配ができる機能では、「配送連携API」の利用によって、顧客が商品を利用した後、「leeap」のサイト内で返却の手配ができる。

顧客が返却の方法を選択すると、「leeap」から2次元コードが付与される。顧客は、ヤマト運輸の営業所やコンビニエンスストアで、「leeap」に登録した情報を引用し住所等を入力することなく2次元コードをかざすだけで簡単に発送できる。

利用料金は無料。

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