トーセイ/物流施設開発事業を開始、第一弾は相模原市内

2018年06月01日 

トーセイは5月30日、神奈川県相模原市緑区橋本台で、グループ初となる物流施設の開発用地を取得したと発表した。

<位置図>
位置図

開発用地は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「相模原インターチェンジ」の5km圏内に立地しているため、広域配送の拠点として利便性が高いエリアであり、さらに、人口70万人を超える相模原市内やその周辺地域への近距離配送にも適している。

物流施設の開発は、中期経営計画「Seamless Growth 2020」の成長戦略として策定した「新規ビジネスの展開」の1つ。

このプロジェクトを推進するにあたり、トーセイのテナントリーシング力や、グループ会社トーセイ・コミュニティ、トーセイ・リバイバル・インベストメントによる物流施設のプロパティ・マネジメント業務受託実績(合計延床面積10万坪以上)等、グループがこれまで培ってきたあらゆるノウハウを集結させ、テナントニーズにマッチする機能性の高い物流施設を開発していく。

なお、ネット通販などのeコマース市場は拡大を続け、物流施設の需要は高い水準で推移している。

社会的ニーズに応えるため、首都圏エリアで物流施設開発事業を開始した。

■プロジェクト概要
所在地:神奈川県相模原市緑区橋本台3-2008-1(地番)
交通:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)相模原IC約4.5㎞
   京王電鉄相模原線橋本駅徒歩22分 
   JR横浜線・相模線橋本駅徒歩23分
構造・規模:鉄骨造地上4階(予定)
用途地域:工業専用地域
敷地面積:5885.04m2(予定)
延床面積:1万1591.00m2(予定)
竣工時期:2020年3月(予定)

最新ニュース