SGHD/トムソン・ロイター主催の「IPO of the Year」受賞

2018年05月29日 

SGホールディングスは5月29日、トムソン・ロイター・ジャパンが主催する「DEALWATCH AWARDS 2017」で、「IPO of the Year」を受賞したと発表した。

<表彰式の様子(中央が町田 公志社長)>
表彰式の様子(中央が町田 公志社長)

2017年度の「DEALWATCH AWARDS」は、「総合」「社債」「地方債」「サムライ債」「株式」の計5部門で構成し、2017年12月13日に東証一部への上場を果たしたSGHDが、「株式部門」の「IPO of the Year」を受賞したもの。IPOは新規公開株、新規上場株式のこと。

SGHDの上場が2017年度で最大規模のIPO案件だったこと、「アジアを代表する総合物流企業」を目指してガバナンス体制と透明性の高い経営体制を構築し、調達手段の多様化を図っていること、企業間物流への注力や収益性の高いビジネスモデルが幅広い投資家から評価されていることなどが、高く評価された。

「DEALWATCH AWARDS」は、日本関連の資本市場の育成・拡大を目的に、1995年に設置され、国内資本市場において債券や株式を発行した優秀な発行体、海外でオファリングを行った本邦発行体と案件を運営した引受証券会社を表彰する。

発行市場における適正なプライシング、流通市場に移行した後の価格形成、資本市場の発展への貢献や創意・工夫などを考慮し、選定されている。

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