パナソニック/利便性と頑丈性を両立したハンドヘルド端末を開発

2018年05月29日 

パナソニックモバイルコミュニケーションズは5月29日、「TOUGHBOOK(タフブック)」シリーズの新たなラインアップとして、5型頑丈ハンドヘルド「TOUGHBOOK FZ-T1」を開発したと発表した。

<5型頑丈ハンドヘルド「TOUGHBOOK FZ-T1」>
5型頑丈ハンドヘルド「TOUGHBOOK FZ-T1」

新シリーズとして頑丈性能を継承しながらバーコードリーダーを搭載し、軽量でポケットに入るサイズ(高さ154×幅75×厚さ13.1mm)を実現した音声通話対応ハンドヘルド「FZ-T1」を開発したもの。

発売は2018年10月を予定している。

2014年から、5型頑丈ハンドヘルドを発売し、公共や物流などの屋外の現場で、頑丈性能や屋外での操作性に評価を得ていたが、屋内現場において、一般的なスマートフォンよりも頑丈でありながら、軽量・薄型のモデルの要望があった。

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