物流現場改善を「始めたくなる」演習セミナー/6月27・28日開催

2018年05月28日 

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は6月27・28日、「物流現場改善を始めたくなるセミナー」を開催する。

物流改善の知識はあってもいざ実務で実践しようとすると「やったことがない」「やってみたいけど自信がない」といった課題に対し、グループ演習を通じて改善活動を体感するもの。

<前回開催の様子>
前回開催の様子

3月に初めて開催し、今回が2回目となる。

具体的には、気づき、現状把握(定性的、定量的)、問題整理と課題抽出、改善案検討、まとめ――といった改善手順に沿って改善案を検討する事で「実践する力」を習得する。

■開催概要
日時:6月27日(水)~28日(木)10:00~17:00
会場:日本ロジスティクスシステム協会会議室
東京都港区海岸1-15-1スズエベイディアム3階
参加費:日本ロジスティクスシステム協会会員64,800円/1名、会員以外86,400円/1名

■詳細・申し込み
http://jils.force.com/SeminarDetail?productid=a0R5F00000Z5b89UAB

■プログラム
1日目:改善手順をしっかりと理解して身につけよう!
<簡単な作業例から改善手順を学び、改善案を検討します。>
・はじめに、「物流現場改善のポイント」についてふりかえりを行います。
・グループに分かれて、参加者同士で協力しながら、改善の手順に沿って演習にとりくみます。

2日目:ピッキング作業の改善案を考えよう!
<・架空の会社の倉庫内のピッキング作業の改善案を検討します>
・1日目に学んだ手順をふりかえりながら進めます。

【進め方】
1.物流現場改善の必要性と手順について(物流現場改善のポイントとは?)
2.問題発見・気づき
3.現状把握(1)(定性的に実態を把握する)
4.現状把握(2)(定量的に実態を把握する)
5.課題の抽出
6.改善案の検討
7.とりまとめ

■講師
エルディーシー研究所
所長 酒井 路朗氏
・大手精密機器メーカにて、海外営業部、ニューヨーク現地法人駐在。帰国後、国内外のロジスティクス改革関連業務に従事。
・精密機器メーカの国内物流拠点統合を企画し、2001年に実現。
・2002年に精密機器メーカの国内物流センターに出向し、取締役 東京センター長。同年第1期ロジスティクス経営士資格取得。
・2003年以降、アセアン諸国及び日本においてロジスティクス関連の講義多数。
・2008年4月 エルディーシー研究所設立、現在ロジスティクス関連の講義、及びコンサルティングを継続。
・現在、ASEAN諸国及び日本国内において、物流・ロジスティクスに関する講義や指導(物流技術管理士資格認定講座、物流現場改善士資格認定講座、セミナー等の講師を担当)及びコンサルティングを多数行っている。

■問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会
業務管理部
TEL:03-3436-3191
FAX:03-3436-3190
shien@logistics.or.jp

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