日本エスコン/兵庫県加東市で4万m2の物流施設開発

2018年05月23日 

不動産会社の日本エスコンは5月22日、2017年2月に取得済みの兵庫県加東市南山での事業用地で、同社第1号案件である物流施設の開発事業に着手すると発表した。

<完成予想図>

この地は、中国自動車道「ひょうご東条」インターチェンジに近接し、関西エリア、中国エリアへの交通アクセスにすぐれた立地となる。

施設は、マルチテナント型物流施設(鉄骨造平屋建て延べ床面積約 4万2000m2)で、建物の両面(東西)に荷物の積み下ろしを行うトラックの発着所(両面バース)を設けたプランとし作業効率を考慮したものとなっている。

「IDEAL to REAL -理想を具現化し、新しい未来を創造します-」を基本方針として、総合不動産デベロッパーとして今後も新たなジャンルにチャレンジし、今回の開発を通して地域雇用の促進等、地域活性化の一翼を担えるよう取り組んでいくとしている。

■物流施設用地の概要
名称:(仮称)ひょうご東条インターパーク物流施設
所在地:兵庫県加東市南山6-9-1、9番2
敷地面積:11万4694.40m2
建物構造:鉄骨造平屋建て
建築面積:4万1900.92m2
延床面積:4万2258.12m2
建物完成予定:2019年9月予定
テナント:三鷹倉庫

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