東京建物/埼玉県久喜市で7.1万m2の物流施設を開発

2018年05月23日 

東京建物は、埼玉県久喜市で物流センターの開発プロジェクトに着手し、物流施設開発事業に参入した。

<計画地広域図>
計画地広域図

<計画地詳細図>
計画地詳細図

埼玉県久喜市に所在する久喜菖蒲工業団地内に位置し、東北自動車道久喜ICに約1.8km、首都圏中央自動車道白岡菖蒲ICに約3.4kmと高速道路にアクセスしやすい立地であることから、埼玉県を広域に管轄でき、東京都心部や東北エリアもカバーすることが可能。

近隣には住宅地が広がっており、施設の雇用確保の面からも優位性がある立地。この計画地は、2018年3月に取得し、既存建物の解体後、新築工事を開始し、2020年秋の開業を予定している。

グループでは、今後、CRE戦略での物流施設開発メニューを充実させ、同社が強みとする用地情報取得ネットワークをより一層活用しつつ、今後関東圏を中心に立地を厳選し、物流施設の開発を積極展開する。

東京建物はデベロッパーとしてのノウハウを活用し、立地やテナントニーズに応じて、複数の顧客が利用するマルチテナント型やテナントの要望に合わせて施設を提供するBTS型を企画し、事業性の最大化を企図していくとしている。

■計画概要
所在地:埼玉県久喜市河原井町8(住居表示)
交通:東北自動車道久喜IC約1.8km
   首都圏中央自動車道白岡菖蒲IC約3.4km
敷地面積:約3万3100m2
構造規模:鉄骨造、地上4階(予定)
用 途:倉庫・事務所
延床面積:約 7万1200m2(予定)
設計監理:未定
施工:未定
工期:2019年6月~2020年7月(予定)
開業:2020年秋(予定)

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