新明和工業/脱着ボデートラックの安全装置として車載カメラシステム採用

2018年05月21日 

クラリオンの「SurroundEye」技術をベースに開発した車載カメラシステムが、脱着ボデートラックの安全装置として、新明和工業が発売する脱着ボデートラック「アームロール」の装備として、このたび採用された。

<3分割画面(俯瞰映像、キャッチング確認映像、後方映像)>
3分割画面(俯瞰映像、キャッチング確認映像、後方映像)

<後方映像(操作ガイド線表示)>
後方映像(操作ガイド線表示)

1台で2機能(コンテナ脱着とダンプ排出)を有する脱着ボデートラックに「ビジュアルキャッチング・サポート」として採用された。

新カメラシステムは、これまで乗用車や業務用車両など幅広い車種に採用され好評を得ているクラリオンの「SurroundEye」技術を応用し開発した。

車両の左右・後方・右後方に取り付けた4つのカメラによる映像でコンテナ積み下ろし作業を支援する車載カメラシステム。

左右、後方の俯瞰映像を活用し、車両をコンテナ正面までまっすぐに後退させ、右後方のキャッチング確認用カメラ映像にて、フックを掛ける際の確認ができるしくみ。

後方映像に、操作ガイド線を表示することにより、安全・安心に、そして、従来、経験や技能が必要とされる難しい作業を簡単におこなうことができる。

SurroundEyeは、車両の前後左右などに取り付けた複数のカメラによる俯瞰映像で安全走行を支援する車載カメラシステム。

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