ニューロスペース/IoTやAIで運輸・物流業界向け睡眠改善サービス提供

2018年05月18日 

ニューロスペースは5月18日、 国土交通省の事業者向け規則改正において、2018年6月より施行される「睡眠不足による乗務員の交通事故防止対策強化」に対応したアンケート・睡眠計測デバイスによる「簡易的な睡眠不足チェックサービス」と「バス・タクシー・トラック業界に特化した睡眠研修会」の提供を開始すると発表した。

<運輸・物流業界特化型の睡眠改善研修のようす>
運輸・物流業界特化型の睡眠改善研修のようす

概要は、毎日の運転乗車前に確認する、回答時間約1分の睡眠不足チェックアンケート、加えて、睡眠不足は慢性的になると本人が感じにくくなるため、定期的に潜在的睡眠不足をチェックできる20問のアンケート、の2タイプを実施する。

このチェックサービスを活用することで乗務当日の睡眠不足だけでなく、慢性的に蓄積された睡眠不足状態も可視化することが出来る。

より従業員の負担なく、正確に睡眠不足チェックを行うため高精度の簡易睡眠計測デバイスの提供も可能だ。

これまでニューロスペースでは、50社を超える企業および1万人を超えるビジネスパーソンの睡眠のお悩みデータや生活習慣データを収集し、あらゆる業界や職種における最適な睡眠ソリューションを研修会やスマートフォンアプリを通じ提供している。

今回の規則改正に先駆け、数年前より運輸・物流業界向けに研修会を実施してきた実績・ノウハウを保有している。

そのノウハウに基づき、バス・タクシー・トラック運転者に多く見られる睡眠お悩み傾向や睡眠不足の原因となってしまう生活習慣などを分析し、ソリューションをカスタマイズした睡眠改善研修会を提供する。

ニューロスペースの睡眠改善プログラムは、これまで物流・運送業界を初め、約50社の企業で採用され、日勤、夜勤、シフト勤務などあらゆる職種と業界で働く従業員の睡眠改善を実現している。

問い合わせ
ニューロスペース
東京都墨田区横川1-16-3 横川倉庫2F センターオブガレージ
https://neurospace.jp/

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