櫻島埠頭/3月期の売上高3.7%増、営業利益5.3倍

2018年05月15日 

櫻島埠頭が5月15日に発表した2018年3月期決算によると、売上高は42億8400万円(前年同期比3.7%増)、営業利益6300万円(437.5%増)、経常利益1億2300万円(128.9%増)、親会社株主に帰属する当期利益1億4100万円(前期は700万円の当期利益)となった。

ばら貨物セグメントの売上高は23億2300万円(0.9%増)、営業損失は400万円(前期は2600万円の営業損失)だった。

液体貨物セグメントの売上高は9億9300万円(9.1%増)、営業利益は2億7200万円(16.7%増)だった。

物流倉庫セグメントの売上高は9億4500万円(5.7%増)、営業利益は6000万円(107.5%増)だった。

次期は、売上高43億円(0.4%増)、営業利益2000万円(68.6%減)、経常利益6500万円(47.4%減)、当期利益4000万円(71.8%減)と見込んでいる。

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