タカセ/3月期の売上高9.2%減、営業利益9900万円

2018年05月14日 

タカセが5月14日に発表した2018年3月期業績によると、売上高80億2000万円(前年同期比9.2%減)、営業利益9900万円(前期は1億1500万円の営業損失)、経常利益1億100万円(前期は1億4200万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期利益6900万円(前期は4億1000万円の当期損失)となった。

総合物流事業の売上高は78億500万円(8.9%減)、営業利益は9億1200万円(26.3%減)だった。

運送事業の売上高は3億9500万円(56.0%減)、営業利益は3000万円(前期は900万円の営業損失)。

次期は、売上高81億円(1.0%増)、営業利益2億円(201.9%増)、経常利益2億円(197.3%増)、当期利益1億5000万円(215.7%増)の見通し。

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