大東港運/3月期は物流コスト増で減益

2018年05月11日 

大東港運が5月11日に発表した2018年3月期決算によると売上高は212億1600万円(前年同期比8.5%増)、営業利益6億5500万円(16.2%減)、経常利益6億8000万円(11.9%減)、当期利益4億4500万円(14.0%減)となった。

業務基幹システムのリプレイスに伴う減価償却費等の増加、M&Aに関する手数料支出に加え、特に昨年後半から第4四半期にかけての物流コストが増加し、減益となった。

次期は、売上高215億円(1.3%増)、営業利益7億2000万円(9.8%増)、経常利益7億2000万円(5.8%増)、当期利益4億7000万円(5.5%増)を見込んでいる。

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