日本石油輸送/3月期の売上高6.4%増、営業利益6.4%増

2018年05月11日 

日本石油輸送が5月11日に発表した2018年3月期決算は、売上高329億5100万円(前期比6.4%増)、営業利益12億2400万円(6.4%増)、経常利益14億6700万円(0.1%増)、親会社株主に帰属する当期利益10億3700万円(2.2%増)だった。

石油輸送事業の売上高は157億4000万円(6.1%増)、営業利益は6億600万円(12.8%増)となった。

高圧ガス輸送事業の売上高は84億4500万円(3.6%増)、営業利益4億7100万円(3.3%減)だった。

化成品・コンテナ輸送事業の売上高は85億8400万円(10.2%増)、営業利益8900万円(13.7%増)となった。

次期は、売上高340億円(3.2%増)、営業利益13億円(6.2%増)、経常利益16億円(9.0%増)、当期利益10億円(3.6%減)を見込んでいる。

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