上組/3月期の売上高6.2%増、営業利益1.9%増

2018年05月11日 

上組が5月11日に発表した2018年3月期決算によると、売上高2614億2000万円(前年同期比6.2%増)、営業利益229億8000万円(1.9%増)、経常利益246億3000万円(2.5%増)、当期利益179億200万円(9.3%増)となった。

国内物流事業は、船会社のコンテナ事業再編に伴うコンテナ取扱い量増加に加え、穀物及び鉄鋼製品の取扱いが増加したことにより港湾運送関連や倉庫保管関連収益が堅調に推移したため、売上高は2210億7300万円(5.7%増)、営業利益は211億7200万円(2.2%増)となった。

国際物流事業は、海外発電所向けプロジェクト輸送貨物、国際航空貨物及びNVOCC貨物の取扱いが増加したことにより、売上高は321億3500万円(12.8%増)となり、営業利益は14億9600万円(41.2%増)となった。

次期は、売上高2700億円(3.3%増)、営業利益233億円(1.4%増)、経常利益256億円(3.9%増)、当期利益180億円(0.5%増)を見込んでいる。

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