名港海運/3月期は売上高7.2%増、営業利益15.0%増

2018年05月11日 

名港海運が5月11日に発表した2018年3月期決算は、売上高646億2600万円(前年同期比7.2%増)、営業利益44億300万円(15.0%増)、経常利益50億9800万円(10.2%増)、当期利益36億4500万円(13.6%増)となった。

輸出貨物は、自動車部品や機械等の取扱いが増加した。輸入貨物は、食糧やとうもろこし、非鉄金属等の取扱いが増加した。

港湾運送部門は、船内作業が減少しましたが、沿岸作業が増加したことにより、取扱いは増加となった。売上高は、373億8600万円(4.0%増)となった。

次期は、売上高660億円(2.1%増)、営業利益44億円(0.1%減)、経常利益53億円(4.0%増)、当期利益37億円(1.5%増)を見込んでいる。

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