中央倉庫/3月期の売上高5.4%増、営業利益2.1%増

2018年05月10日 

中央倉庫が5月10日に発表した2018年3月期決算によると、売上高260億4300万円(前年同期比5.4%増)、営業利益16億1600万円(2.1%増)、経常利益17億9100万円(2.8%増)、親会社株主に帰属する当期利益12億5400万円(10.6%増)となった。

倉庫業の売上高は61億2500万円(3.1%増)、営業利益は7億8000万円(4.0%減)となった。

運送業の売上高は128億7800万円(2.0%増)、営業利益は10億2700万円(1.4%増)となった。

国際貨物取扱業の売上高は71億7300万円(14.6%増)、営業利益は4億8600万円(12.8%増)となった。

次期は、売上高265億円(1.8%増)、営業利益17億円(5.1%増)、経常利益18億5000万円(3.3%増)、当期利益12億円(4.4%減)を見込んでいる。

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