SBSHD/1~3月の売上高6.9%増、営業利益12.5%増

2018年05月10日 

SBSホールディングスが5月10日に発表した2018年12月期第1四半期決算は、売上高372億100万円(前年同期比6.9%増)、営業利益9億1200万円(12.5%増)、経常利益8億4800万円(8.9%減)、親会社株主に帰属する当期利益6億4000万円(12.1%減)となった。

物流事業の売上高は、348億2100万円(7.1%増)、営業利益は5億200万円(23.2%増)と増収増益となった。

物流事業の売上高は、新規案件の受注活動が順調に結実したことから23億700万円増加した。営業利益は人件費、燃料費、傭車費などのコストが上昇したものの既存案件の拡大が貢献し9400万円増加した。

不動産事業は、前連結会計年度に発生した賃貸物件のテナントの入れ替えがなく、ほぼ満床稼働したことから売上高は7億1600万円(10.5%増)、営業利益は3億9900万円(20.2%増)となった。

通期は、売上高1600億円(4.7%増)、営業利益70億円(12.4%増)、経常利益72億円(11.2%増)、当期利益44億円(1.0%減)を見込んでいる。

最新ニュース