椿本チエイン/投入効率が2倍のソータ用RFIDタグ読み取り装置開発

2018年05月10日 

椿本チエインは5月10日、ソータ用RFID読取装置「T-TRAYREADER」を開発し、アサヒ・リンク 岐阜LCセンターに納入したと発表した。

<「T-TRAYREADER」が商品のRFIDタグ情報を自動読み取り>
「T-TRAYREADER」が商品のRFIDタグ情報を自動読み取り

<読み取り情報に基づき、 指定シュートに商品を仕分ける>
読み取り情報に基づき、 指定シュートに商品を仕分ける

新商品「T-TRAYREADER」では、RFIDタグのついたワークをトレーに載せるだけで作業は完了。

ソータ上の読み取り装置を通過する際にRFIDタグのデータを自動で読み取り、商品情報入力と仕分けを行なうことを可能にした 。
 
「T-TRAYREADER」導入により、作業を簡素化するとともに、ワークの投入効率・仕分け精度の飛躍的向上を実現する。

バーコードリーダで読み取りを行っている同社既設のソータにも「T-TRAYREADER」を追加設置が可能。いつでもRFID自動読取対応を実現できる。

■仕様
装置サイズ:L1400mm、W900mm、H650mm(トレー面から最頂部)
RFIDタグ最小タグ間隔:300mm
トレー設置ピッチ:500mm~800mm
読取対象商品最大サイズ:L600mm、W500mm、H300mm(トレーピッチ720 の場合)
最大ソータ速度:96m/分

■問い合せ
椿本チエイン
TEL:03-6703-8402

最新ニュース