ハマキョウレックス/3月期は売上高4.3%増、営業利益13.6%増

2018年05月09日 

ハマキョウレックスが5月9日に発表した2018年3月期の業績は、売上高1034億7600万円(前年同期比4.3%増)、営業利益90億2900万円(13.6%増)、経常利益95億1600万円(13.0%増)、親会社株主に帰属する当期利益55億7500万円(10.3%増)となった。

物流センター事業の売上高は、523億2600万円(3.8%増)、営業利益は60億700万円(17.5%増)となった。

増収増益は、物流センター運営の充実と前年度と今年度に受託したセンターが順次業績に寄与したことによるもの。

貨物自動車運送事業の売上高は、511億5000万円(4.9%増)、営業利益30億1500万円(6.6%増)となった。

売上高は、前年同期比23億9300万円増加した。増収の主な要因は、山形県や愛知県での同業他社との共同輸送等による物量の増加、前年度に連結子会社を取得したことに加え、特別積合事業での運賃の値上交渉が寄与した。

次期は、売上高1080億円(4.4%増)、営業利益96億円(6.3%増)、経常利益100億円(5.1%増)、当期利益60億円(7.6%増)を見込んでいる。

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