国分/川口流通センターの投資額5億5500万円

2018年05月09日 

国分グループ本社は5月9日、フードサービス向け物流を担う、三温度帯汎用センターである国分川口流通センターを5月21日に稼働するが、その投資金額が5億5500万円と発表した。

投資の内容は、センターの土地、建物、冷凍冷蔵設備等の倉庫基盤インフラは賃借物件。ゲートアソートシステム(GAS)を三郷第2センターより移設。

サスティナビリティの観点から、冷凍・冷蔵設備に採用した自然冷媒の使用は補助金を活用等で、投資金額を押さえた。

新規導入マテハンとして人手不足、労働環境改善、鮮度管理に対応した、バケット型冷凍自動倉庫を設置。

大口の物量に対応したハンディーアソートシステム(HAS)の採用、フードディフェンスの対応、待機車両混雑緩和を目指した入荷受付システムの導入などに投資したとしている。

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