サカイ引越センター/3月期増収増益、今期売上950億円見込む

2018年05月03日 

サカイ引越センターが5月1日に発表した2018年3月期決算は、売上高883億8600万円(前年同期比10.5%増)、営業利益104億3100万円(38.1%増)、経常利益106億8700万円(34.1%増)、当期利益71億1600万円(56.9%増)となった。

作業件数が73万8278件(159件減)となったが、引越単価が前年同期比9.5%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移した。

単価上昇による売上高の増加により、各段階利益が増加したことと親会社株主に帰属する当期純利益、当期純利益については所得拡大促進税制の適用により、税額控除額が2億5100万円発生したため、当初の予想数値を上回った。 

次期は、売上高945億8000万円(7.0%増)、営業利益108億6100万円(4.1%増)、経常利益111億1600万円(4.0%増)、当期利益70億7400万円(0.6%減)を見込んでいる。

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