川崎近海汽船/3月期売上高10.1%増、営業利益79.6%増の増収増益

2018年04月27日 

川崎近海汽船が4月27日に発表した2018年3月期の業績は、売上高412億6200万円(前年同期比10.1%増)、営業利益25億3600万円(79.6%増)、経常利益26億400万円(92.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12億5500万円(111.8%増)となった。

近海部門では、前年同期に比べて市況が改善したことなどから売上高は117億6200万円となり、前年同期に比べて3.4%の増収となり、営業損失は前年同期17億5000万円から赤字幅が縮小し、7億9600万円の損失となった。

内航部門では、堅調な荷動きを下支えに売上高は278億7500万円となり前年同期に比べて6.8%の増収となり、営業利益は32億7700万円となり前年同期に比べて3.1%の増益となった。

次期は、売上高454億円(10.0%増)、営業利益20億円(21.2%減)、経常利益19億5000万円(25.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益12億5000万円(0.4%減)を見込んでいる。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集