ユニチカ/60億円投じ、インドネシアに新工場建設

2018年04月26日 

ユニチカは4月26日、インドネシアでのナイロンフィルム製造・販売子会社エンブレムアジア(P.T.EMBLEM ASIA)に新工場を建設し、ナイロンフィルムの生産設備を増設すると発表した。

増設後の生産能力は、年産1万6500トンから年産2万6500トン(グループ全体では年産4万1500トンから年産5万1500トン)となる。

エンブレムアジアでの新工場は、生産設備の増設のために、現在エンブレムアジアの所在地であるMM2100工業団地内に建設する。

食品包装用途を中心としたグローバルマーケットの需要拡大に対応し、更なる事業拡大に向けて実施する。

■新工場と設備増強の概要
生産品目:ナイロンフィルム
増設場所:エンブレムアジア(P.T.EMBLEM ASIA)
所在地:インドネシア共和国西ジャワ州ブカシ県MM2100工業団地内
新工場土地面積:2万6180m2(MM2100工業団地内造成地を取得予定)
投資額:約60億円
増設能力:年産1万トン(グループ全体で年産4万1500トン→年産5万1500トン)
スケジュール:2020年11月稼働開始予定

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