名糖運輸/埼玉県所沢市に1.5万m2の物流センター用地確保

2018年04月26日 

C&Fロジホールディングスは4月26日、子会社の名糖運輸が新物流センター建設用地として事業用定期借地権設定契約を締結したと発表した。

既存物流センターの近隣エリアに位置し、市街化調整区域ながらも物流総合化法の認定を受けることで、開発許可を得られる建設用地があり、この開発許可が承認されることを条件として、事業用定期借地権設定契約を締結したもの。

建設する物流センターの概要等は、検討中。

なお、同社は、業容拡大等による取扱物量の増加に伴い、全国共同配送事業の基幹物流センターである埼玉県所沢市の埼玉物流センターの狭隘化が深刻な状況にあり、複数の物流倉庫に分散させるなど、非効率な運営を強いられているため、大型の代替物流センターの建設用地確保が数年来の課題だった。

■事業用定期借地権設定契約の内容
賃貸人:個人(4名)
借地住所:埼玉県所沢市中富字月野原
敷地面積:1万4631.72m2
契約期間:2018年7月1日~2058年6月30日
借地賃料総額:13億8400万円
契約停止条件:名糖運輸において、2018年6月30日までに物流総合効率化法の認定取得および都市計画法第29条第1項に定める開発許可を取得できること。

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