日本電子材料/34億円投じ、工場を新設

2018年04月25日 

日本電子材料は4月25日、兵庫県三田市に34億円を投じ、工場を新設すると発表した。

日本電子材料は、尼崎の本社地区で、MEMS技術を用いたプローブカードの部品を生産している。

今後のメモリーIC用プローブカードの市場拡大や更なる製品の高度化を見据え、生産能力の強化を図るため工場を新設するもの。

■概要
名称:日本電子材料 三田工場(仮)
所在地:兵庫県三田市
敷地面積:3332m2
延床面積:約3000m2
投資総額:約34億円
資金計画:自己資金及び借入金で充当
生産品目:半導体検査用部品(プローブカード)

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