キナクシス/日本市場の拡大でデータセンターを東京・大阪に新設

2018年04月24日 

キナクシス・ジャパン(以下:キナクシス)は4月23日、拡大する国内顧客のサポート強化のため、東京と大阪に新たにデータセンターを開設すると発表した。

国内では、トヨタ自動車、日産自動車、アシックス、LIXIL、参天製薬、オリンパスなど多くの著名な企業がキナクシスを採用しており、自動車、製薬/医療機器、消費財など、多岐に渡る業種のお客がサプライチェーンオペレーション強化のため、RapidResponseを選択している。

キナクシスは、サプライチェーンとS&OP(セールス&オペレーションプランニング)に特化したクラウドソリューションの先進プロバイダで、日本国内における持続的成長をサポートするため、今年の第3四半期(7-9月)を目標に、国内初となるデータセンターを東京と大阪に開設し、顧客サポートを強化していく。

キナクシスのCEO、John Sicard(ジョン・シカード)は「私たちは、サプライチェーンマネジメント(SCM)ソリューションのリーディングカンパニーとして、成長を続ける日本市場でお客様をサポートしていくことを大変喜ばしく思っています。洗練されたサプライチェーンオペレーションをグローバルで展開する多くの著名な日本企業に、キナクシスを採用いただいたことを大変誇りに思っています。今回東京と大阪にデータセンターを新設することにより、24時間365日体制で、お客様のサプライチェーンをサポートし、規模、複雑性、オペレーションの信頼性、そして厳格なセキュリティ要件といった各種の対応能力を大幅に強化することが可能になります」と述べている。

日本市場に対して継続的に投資しており、日本法人の営業/サポート体制も強化し、新規顧客の増加に対応するべく、従業員を1年で倍増し、オフィスも東京都港区(品川駅)に拡張移転した。

■キナクシス・ジャパン
東京都港区港南2-16-1
品川イーストワンタワー16階
https://www.kinaxis.com/jp/

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